尿素が肌を柔らかく保湿?身近な市販薬で二の腕ぶつぶつもケア!

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【二の腕のぶつぶつを市販薬でケア】

二の腕のぶつぶつが気になるときは、正しいケアをするために皮膚科を受診するのが一番よいのですが、皮膚科は敷居が高く感じることがありますよね。
そんな時は「市販薬」を使って、二の腕ぶつぶつをケアしましょう(^v^)
皮膚科では主に尿素を処方しますが、尿素には固くなった角質を柔らかくして毛穴をつまりにくくしたり、保湿をする働きがあります。
また、市販薬でも尿素が配合されていて市販薬では最大20%まで尿素を配合できます!
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その他には血行をよくする「トコフェロール酢酸エステル」や炎症を抑える「グリチルリチン酸二カリウム」などがあります。
血行が悪くなると肌の代謝が落ちて角質がたまりやすくなります。血行を促進すれば、肌の生まれ変わりがスムーズになり、二の腕のぶつぶつの原因となる毛穴のつまりを予防できます(>_<)
毛穴がつまると炎症が起きることもあるので、炎症が起きている場合は炎症を鎮める市販薬を使用するのがおすすめ!
古い角質がはがれて新しい細胞ができるには約2週間かかりますが、どの市販薬も2週間は継続して使ってみましょう!
使い始めて肌が柔らかくなってきたら、二の腕のぶつぶつケアに効果が表れてきた証拠です(^u^)